シミについての基礎知識

シミができやすい人とできにくい人の違いは?

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シミができやすい人・できにくい人の違いは、メラニン生成力の差

海水浴に行って同じように日焼けしたのに、その後の肌状態が人によって違うなと感じたことってありませんか?

例えば、紫外線を浴びた後、あなたの肌状態は以下の3つのどれに当てはまりますか?

  • 肌が赤くなってから黒くなる
  • 肌が赤くなるけれど、さほど黒くならずに元に戻る
  • 赤くはならず、すぐに黒くなる

実は、この3つのタイプは、その人がもともと持っているメラニン生成力の違いで決まります。

メラニンというのは、シミができる元。


つまり、メラニン生成力が強いほど、シミの元を作り出しやすいため、シミができやすいということになるんです。

では、実際にあなたの肌はシミができやすいのか、タイプ別に解説していきますので、チェックしてみてくださいね。

肌が赤くなってから黒くなるという方

このタイプは、日本人の肌で最も多いメジャーなタイプ。

紫外線を浴びてしまうと、人は皮膚を守ろうとメラニンを生成しますが、この生成力がそこそこ高いため、シミになりやすいと言われています。

肌が赤くなっているときは皮膚の炎症が起きているときで、お手入れ方法を間違えると、さらにメラニン生成を促してシミになってしまうことがあります。

まずはクールダウンして炎症を抑え、それからたっぷり保湿をしてから美白化粧品で入念にお手入れしましょう。

日頃からUVケアを徹底していれば大事に至ることもなく、シミやくすみを最小限に抑えることができます。

肌が赤くなるけれど、さほど黒くもならないという方

もともと肌が白い方など、白色人種に多いのがこのタイプ。

紫外線を浴びてもメラニンを作る力が弱いので、シミもできにくいと言われています。

ただ、メラニン生成力が弱いということは、イコール、細胞が紫外線のダメージを受けやすいということ。

加えて、紫外線A波、いわゆるUVAの影響を受けやすいので、真皮がダメージを受け、シワになりやすいのが特徴です。

肌老化を防ぐためにも、UVA、UVBともに高い数値のもので紫外線対策を行うことが大切です。

赤くなって黒くなるという方同様、赤みは炎症のサインなので、急に日焼けをした場合には、しっかりクールダウンしてから保湿を行いましょう。

赤くはならず、すぐに黒くなるという方

実は、シミやくすみが最もできやすいのがこのタイプ。(この記事を書いている管理人も、このタイプです。)

とにかく紫外線から細胞を守る力が強いので、日焼けをするとすぐにメラニンが生成され、小麦色の肌に仕上がってしまいます。

肌が強いので、紫外線を浴びても赤くならず、そのため意外とUVケアを怠りがち。

無防備に紫外線を浴びると、将来、シミやくすみに悩むことになります(※管理人の今の状況です!)ので、紫外線対策はぬかりなく行うようにしましょう。

紫外線量の多い時期だけでなく、一年を通して日常的に美白化粧品を使うことをおすすめします。

シミができやすい人もできにくい人も、外出時にはUVケアをしっかりと

以上、シミができやすい人とできにくい人の肌状態の違いについてご紹介しましたが、結局、どんなタイプの人でもUV対策は一年を通して行うことが重要。

将来、大量のシミ、そして、取り切れないくすみで悩まないよう、日焼け止めやUVカット力の高いファンデーションで、肌を紫外線から徹底的にガードしましょう。

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